虫歯予防について

1)虫歯予防の大切さ  2)検査  3)医院での予防  4)家庭での予防



1)虫歯予防の大切さ

虫歯予防の大切さ

● 虫歯予防

今までの虫歯の治療では削って詰めて、再発すると神経を取って被せるようになってしまうことが少なくありません。このような後処置ではなく虫歯にならないようにお口の中の環境を整え虫歯を進行させないことが重要です



2)検査

虫歯のレーザーダイアグノデント

● 検査

虫歯のレーザー(ダイアグノデント)による早期発見
レーザー光によって、肉眼では見えない早期のむし歯を発見し、虫歯の程度を測ることができる診断機器です。虫歯を発見し、尚且つ虫歯の程度を数値化して正確に把握するとこができます。客観的で正確な診断の為に使用します。



3)医院での予防

1.歯磨き指導

虫歯予防の基本は、毎日のご家庭でのブラッシングです。ただし“みがいている”と“みがけている”とは違います。歯垢染色液を使用し磨き残し部分を明確にした上で、お一人ひとりの歯並びやみがき方のくせにあわせて“正しい歯のみがき方”をお教えします。

2.PMTC

毎日すみずみまで磨いたつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。この部分のお掃除を徹底的に行うのがP.M.T.C.(歯科医院での定期的なお口の中の掃除)です。P.M.TCとホームケアをバランス良く行うことによって美しく健康な歯を保つことができます。

フッソ塗布

3.フッソ塗布

むし歯予防にはまずブラッシングが重要ですが同時にフッ素塗布がとても重要です。当院ではイオン導入法(パイオキュア)によるフッソ塗布を行っています。



4)家庭での予防

家庭での予防

1.毎日のブラッシング

虫歯予防の基本は食後一日3回の正しい歯磨き(ブラッシング)になります。自分のお口にあった歯ブラシを選び、歯の一本一本をしっかりと磨くとこで虫歯は確実に予防することができます。当院では患者様一人ひとりの歯ならびやみがき方のくせにあわせて、ブラッシング指導をしております。毎日のブラッシングを正しく行うことで、歯の健康を出来るだけ長く保っていただきたいと思っております。